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2013/01/24

仲介手数料

例えば賃貸住宅の場合。


一般的に、貸主 (家主や借り上げている会社) が不動産会社に依頼して入居者と契約する場合、不動産会社が仲介するので仲介手数料がかかります。この場合、仲介手数料の合計は賃料の1ヶ月分(+消費税)が上限となっています。

中には仲介手数料がいらない賃貸住宅もあります。
これは、賃貸借契約を貸主と直接契約する場合です。直接契約なので仲介ではないため仲介手数料はかかりません。

貸主が誰なのかによって仲介手数料も変わってきますので(それ以外の場合もありますが)、不動産ポータルサイトに記載されている「取引態様」の欄を注意して見てみましょう。

協会の支部会

昨日は定休日でしたが、岡山市で当社の加盟している協会の支部会があり参加してきました。


前半は各種報告で、当社も取扱いしています少額短期保険の株式会社全管協共済会から業務報告がありました。
この少額短期保険は賃貸住宅に特化した家財保険で、保険料も比較的お手頃になっています。いざというときのために賃貸住宅にお住いの方は必ず家財保険に加入しておいてください。


後半は講演が行われました。
「四魂の窓」というこれまで聞いたことのなかった考え方ですが、大まかにいうと、人は4つのカテゴリーに分類できそれぞれにあった接し方がある、といった考え方です。
実際には細かく分かれるのでしょうが、そうすると対応の仕方が細かくなりすぎてしまうので大まかにでも分類できれば比較的スムースに対応できるのではないでしょうか。


今ではインターネットでどんな賃貸住宅があるのか簡単に検索できます。
不動産会社は不動産を紹介して契約するだけでなく、それぞれの方の生活スタイルやライフプランに合った生活空間を提案していくことが必要になってくるのではないか、と考えています。

2013/01/22

新しい公共 コミュニティフォーラム

先日土曜日に、総社市の山手公民館で開催された「新しい公共コミュニティフォーラム」に行ってきました。
時間の都合上前半の講演だけでしたが、実例を交えた聴きやすい講演でした。

「新しい公共」ってどんなの?と思われる方も多いと思います。実際僕も掴めていませんでした。


例えばある地域のおじいさんとお孫さん。
ご両親とも働かれているので日中はおじいちゃんおばあちゃんがお子様のお相手です。一日家で遊ぶのも大変なので、地域の寄合所的なところに行ってお孫さんを遊ばせていたそうです。
そうすると、同じような状況のおじいちゃんおばあちゃんが噂を聞いて集まるようになり、そのが時間外保育の場所になり、幼稚園が終わった園児もそこへ来るようになったそうです。

っと正確には覚えていませんがこんな感じだったと思います。
上の例えで言うと、共働きのご家庭も助かりますし家にこもりがちなお年寄りも集まってお話したりできます。
地域の人が望む形を地域の人が行い、それを自治体がサポートしていく形が「新しい公共」の理想的な形のような気がします。


不動産業界でも何かできるとこはないか、街の小さな不動産屋の当社も何か参加できる形はないか。
正直、何ができるのかまだ思いついていませんが(苦笑)
なにはともあれ、できることから始めていきたいと思います。

2013/01/19

新年会その2

そろそろ新年会も終わりに近づいてまいりました。
来週が最後のひとつです。

アルコールはあまり強くなくビールはグラス半分くらいでいいのですが、どちらかといえば日本酒やバーボン、ウイスキーなどをチビチビ味わうほうが好きです。
昔はカナディアンクラブが飲みやすくて好きでしたが、もう10年以上口にしていませんね。

新年会などは飲み放題の場合が多いのですが、飲まない人にとっては少々もったいない感じがします。その分僕は食べるほうに走ります。逆にそのほうが元を取ってるのかもしれません(笑)

お酒にしても住まい選びも同じです(強引ですが)。それぞれ趣味趣向が異なるので、周りがこうだからああだからといって飛びつく必要はないと思います。
自分のペースでしっかり考えてください。

2013/01/08

新年会

今日は宅建協会の方との小さな新年会でした。
同業者ではありますが普段お話しする機会のない方達のお話は、勉強になることも多くとてもいい時間でした。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、賃料滞納や敷金返還問題に更新料訴訟などなど、賃貸業界もさまざまな問題を抱えています。お部屋を探され契約し退去されるまで、安心して滞りなく契約を満了できるよう今まで以上に取り組んでいかなければいけないと思います。

そうした中で、それぞれの方のお話や意見を語り合い、お互いに問題解決の糸口を見つけられるこういった機会は非常に大切で貴重だと思っています。今していることが正しいのか、もっといい方法はないのか、年齢や立場を超えて語れるのはいいですね。

単なる飲み会ではないんですよ(笑)
とはいえ僕は強くないですし車だったので飲みませんでしたけど。

社内ではFAXの送受信ができなくなったりいろいろとトラブル続きでしたが、この新年会を契機に上昇気流に乗っていきたいと思います。

2013/01/06

2013年の始まり

明けましておめでとうございます。
本年も住まいるステーション西日本開発をよろしくお願いいたします。

私事ですが、昨日1月5日が仕事始めだったのですがいきなり体調不良でダウンしてしまいました。熱が出たので風邪かもしれませんが、休み中の暴飲暴食が原因でしょうか(お酒はあまり飲めません)。皆様ご注意ください。なんとか今日は復活しております。


さて2013年は管理部門で大きな変化を起こしました。
一番は「定期借家契約」の導入です。
先のオーナー会で了承を得ておりますが、これまで「一般賃貸借契約」だった管理物件について「定期借家賃貸借契約」に変更します。

簡単に説明しますと、「一般賃貸借契約」は入居者が退去を告知するまで住んでいただけるものでしたが「定期借家賃貸借契約」は期間を設けた契約になっています。もちろん再契約可能なので退去を告知していただくまで住んでいただけるのですが、期間が来れば契約が終了するところが大きな違いです。


これによる賃借人のデメリットですが、契約期間で退去しなければいけないケースが出てくる可能性があることが一番だと思います。
しかしながら、期間途中の退去に関してや契約満了の条件など「一般賃貸借契約」と大きく変わらない内容にしていますので大きなデメリットにならないよう配慮しています。


その他、サポート内容の変更など入居者の方に安心してお住いいただけるようになっていると思います。
詳しい内容につきましてはご案内の際にご説明させていただきますので、お気軽にご見学ただければと思います。