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2013/05/27

期日までに家が建つか(住めるか)

こんにちは横浦です。

来年度の消費増税を前に、家を建てようと土地を探されている方も増えています。
新築住宅については、今年の9月末までに建築請負契約を交わしておくと来年4月1日以降の完成でも現行税率なのですが、9月末を過ぎて建築請負契約を交わした場合、来年3月31日までに完成・入居しておけば現行税率ですが、4月1日以降になれば新しい税率が適用になります。(追加工事は追加工事として別途適用されます)
そんなこともあって、今住宅会社さんは大忙しです。

だからといって来年3月末までに建てればいいや、と思っていらっしゃる方はちょっと待ってください。

・家を建てる方が増えている

・現場の数は増える

・しかし現場で働く職人さんは急には増えません

・順番待ち

契約したはいいけど希望する期日までには建てられず完成がかなーり先になるケースも考えられます。そうなると来年3月末までの入居も・・・?

ということで、もし消費増税を機会に家を建てようとお考えの方は、その辺りも確認してみてください。
ではでは。

2013/05/26

構造見学会にて

こんにちは横浦です。
先日の雨の中、住宅メーカーの構造見学会が行なわれていましたので見に行ってきました。
家を建ててる途中ってなかなか見る機会がないですね。


で、今回の見学会。
木造やパネル工法と違うのは、圧倒的に広い空間の室内(といっても未完成ですが)。これは木造等の場合は柱が建ち並び構造上室内に既に壁部分が出来てるのですが、外枠の軽量鉄骨部分で家にかかる力を受けることができるため、工事途中に室内には壁がありません。

それがどうなの?と思われる方もいらっしゃると思いますが(苦笑)
ということは室内の壁はなくてもいいし、要るとしても任意の位置に壁を作れるということで設計の自由度が高くなります。
また、将来リフォームする場合でもどの壁も壊しても大丈夫なので、室内は自由に間取りを変更できます。

またこちらのメーカーは「外張り断熱」がかなりいいと営業の方が言ってました(どこのメーカーかわかりますね)。最近の暑さや寒さだと、断熱性能は高いに越したことはないと思います。


とまぁ色々書きましたが、正直構造を見てもよくわかりません(苦笑)。どれも高性能ですから。
ただ数値等で住宅メーカーを比較するのはあまり意味がないと思っています。というのも若干の差があるとしても基準以上の性能を持っていますので。体感して差がわかるなら体感される方がいいですが、条件が異なればあまり意味がありませんね。
なので個人的には「将来にわたる保守メンテナンス」が一番大事じゃないのかなぁと思います。いくらいい家でもメンテナンスされてなきゃ状態は悪くなる一方ですから。

と構造見学会で思ったことを書いてみました。
ではでは。

2013/05/07

マッチさせる

不動産仲介業は、「偽りなく」「正しく」「円滑に」契約を仲介する専門家だと考えています。
専門家ですから、一般の方が一生に数度しか経験しない不動産取引において、将来においてトラブルのないように必要な事項を正確に伝え滞りなく進めることが必要になります。

そしてもうひとつ、不動産のマッチングにおいても専門家だと思います。
例えばお部屋探しをされている方。
ご希望条件にマッチするお部屋をご案内することが基本ですが、それにとどまらずその方の事情や生活を考慮してお部屋をご案内することが不動産仲介業者には必要だと考えています。

残念ながら100%希望条件に合う不動産はほとんどありません。
その中で条件を取捨選択し、また状況を考慮した上でお客様に不動産を提案していくこと。
そして「住まい」をマッチさせるだけでなく、プラスしてそこでの「生活」も提案していくことをこれからも進めていきたいと思っています。

・・・相変わらず文章ヘタですのでm(_ _)m
ではでは。