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2014/01/28

相続支援 -成年後見制度1-

こんにちは横浦です。
当社に土地売却のご相談をいただいた案件について書いてみます。


母子でご来店いただきお話を伺うと、土地の名義人であるお父さんが認知症を患って入院されているとのことで、治療費に充てるため土地を売却したいとのことでした。
認知症の場合お父さんの判断能力がポイントになりますが、基本的には契約行為が不十分とされるでしょう。
だからといって勝手にご家族が売却することもできません。

こういった場合、「成年後見制度」というものがあります。
詳しくは法務省のサイトをご覧ください。
また、「公益財団法人成年後見センター・リーガルサポート」で対応可能な司法書士事務所を検索できます。

今回、当社のある総社市にも上記岡山県支部会員の司法書士事務所があり、そちらをご紹介させていただきました。
売却できるかどうかの判断は少し先になると思いますが、その際にはお手伝いさせていただけたらと思います。
それでは。

2014/01/17

アドバイザー

こんばんは横浦です。
今週末はセンター試験ですね。

毎年この時期は、温暖な岡山県とはいえ雪がチラついたり雨が降ったりと、受験生にとってはつらい天候となることが多いです。
防寒はしっかりと、時間には余裕をもって望んでください。


さて当社では、社員さんは「アドバイザー」という肩書にしています。

一般的に不動産屋さんは「お部屋を探しに行って紹介してくれ契約するところ」といった認識だと思います。
当社もお部屋探しに来られる方のご要望に応じてお部屋を紹介していますが、そこからもう少し踏み込んで紹介していくよう努めています。

ネットなどを見てピックアップされて来られますが、ただそれを紹介するだけでなく、毎月の支払いや通勤・通学方法、周辺環境や生活スタイル、などなどお伺いした上で「それならこういったお部屋もありますよ」とその方の生活スタイルにより近いお部屋をご提案するようにしています。

最終的に選ばれるのはご本人なのであくまでもご提案なのですが、地域を知っている地元の不動産屋として、この地域で快適に住んでいただくための「アドバイス」こそが大切なんじゃないかと考えています。

特に経済的な面では、毎月の賃料以外にも水道代や電気代ガス代が必要ですし、携帯電話代やネット代もかかってくるでしょう。
家賃だけでなくトータル的に考える必要がありますが、初めての賃貸選びだと気づきにくいところじゃないでしょうか。


なのでお部屋探しをされる際には「サービサー」としてだけでなく「アドバイザー」として接していますので、お気軽にご質問してみてください。
口うるさい不動産屋かもしれませんが、よろしくお願いします。
ではでは。

2014/01/05

2014年の始まり。

こんばんは横浦です。
新年、明けましておめでとうございます。

ソチオリンピックにブラジルワールドカップとスポーツの話題満載の2014年です。
一方で、消費増税もいよいよあと3ヶ月となってきました。


昨年は、地方の一小都市である総社市でも住宅購入の方が増え土地建物の取引も増えましたし、賃貸住宅の新築ラッシュも続いています。
しかし地方こそ経済政策の恩恵を多く受けたいところなのに、そこまで波及していないのではないか、というのが正直な感想です。
4月以降、不動産業界の動きに注目です。


当社では、管理賃貸住宅について昨年より「定期借家契約」を導入しました。敷金礼金の代わりに定額清算金として初期費用を抑え費用をわかりやすくし、借りられる方にとっても住んでいる方にとっても安心していただける形にしています。

今年もいろいろと安心していただけるシステムを導入していくつもりです。
入居者やお部屋探しの方だけでなく、賃貸住宅オーナーにとってもメリットのあるものにしていくつもりですし、当然当社にとってもいいものにしていかなくてはいけません。
一方だけがメリットを享受することなく、3者がそれぞれメリットを感じられるものにしていくため、内容を吟味して形にしていくつもりです。


1年1年が勝負ですが、地場で不動産業を営む者として今まで以上に安心していただける会社になるべく、未来を見据えてしっかりと足場を固めていきたいと思います。

営業は1月6日からです。
2014年もよろしくお願いいたします。