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2014/02/22

賃貸の連帯保証人

こんにちは横浦です。
明日2月23日は「そうじゃ吉備路マラソン」が開催されます。
市内では交通規制がかかるため、中央3丁目とか井手とかにある賃貸アパートマンションへのご案内は、規制のかかった時間帯は残念ながらできませんのでご了承願いますm(_ _)m

まぁ明日はランナーを応援しましょう!
さていきなりですが、賃貸借契約を交わす際には「連帯保証人」が必要です。
が、最近は連帯保証人の代わりに「保証代行会社」との契約が必須となってるお部屋も多くなりましたね。

で「連帯保証人」ですが、基本的には「入居者と同じだけの責任を負う」ということなので、例えば賃料の支払いが滞ったときなど連帯保証人に請求が行けば断れない、といった感じです。
また身元引受人的な意味合いもあるので、一般的にはご両親かご兄弟など3親等内となっていて、お友達や上司などだと残念ですがお断りすることが多いです。

最近増えてきた「保証代行会社」ですが、こちらは連帯保証人の代わりをしてくれるので実印を押してもらったりする手間がないので便利ですね。大家さんにとっても安心感のある契約ができるようになっています。
でもどちらかというと大家さんメリットが大きいので普及してきてるんだと思います。

しかし代行してくれるので当然ながら費用がかかります。
毎月数百円だったり毎年会費が必要だったりと、会社によってさまざまですので確認してみてください。
普通はネット上の物件情報に記載があると思います。

また保証代行会社の場合、そちらが代行して賃料の引き落としするため、滞納などがあると他のローンなどが通らなくなったりするケースもあるかもしれませんので(わかりませんが)注意してください。
逆に、例えば携帯電話の支払いが滞ってたりすると保証代行会社の審査に通らなかったりする場合もあります。審査が通らないとお部屋を借りることができませんので要注意です。
ということで今回は連帯保証人についてでした。
明日は東京マラソンもありますが、18000人以上が参加する「そうじゃ吉備路マラソン」を応援しましょう!
ではでは。