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2014/04/24

20140423 第8回ジバコー

こんにちは横浦です。
日中は暑いですね。
昨日の定休日、東京で開催された「地域で働く不動産屋さんによる情報交換会」通称ジバコーに参加してきました。
・・・通称になってない(笑)
元々は「地域で」ではなく「地場で」だったので。

電車と新幹線で約4時間、昨年12月以来の東京。
第一部は、同業者お二方それぞれの自己紹介を兼ねたスピーチ。

一人は東京の大塚駅前で営業されている永幸不動産の森下氏。
実質約2年ですさまじいスピードで展開されていて、その成長記ともいえる内容。ご本人も姿・年齢に似合わず(すみません)経験豊富な方で、その姿勢には見習うべきところがたくさん。
そして話も上手い。

二人目は浅草他3店舗展開されているルームキューブの榎本氏。
初めてお会いする方ですが、見た目と違い(すみません)それはもう素晴らしい経歴の持ち主。ぜひその素敵な歌声を聴きたかった。
語られたのはお考えのほんの一部だと思いますが、「物件力」と「営業力」とても興味深く参考になる内容でした。
アハーン(笑)
そして第二部へ。
今回のメインスピーカーは入村道夫氏。経歴は省きますが、かなりの経験を積んでこられた方です。
そして入村氏のお話は、僕が非常に共感できる内容。
当社も「物件を紹介するんじゃなく、ライフスタイルを提案できる会社になろう」といったことを挙げているのですが、入村氏もまさにそういったことをお話されました。

今は「生活経済」じゃなく「欲望経済」の時代。
今は「使用価値」ではなく「所有価値」の時代。

ハードが重要視されハートやソフト面がおろそかになっている、と。
アパートもそう。「資産価値」ではなく「居住価値」を高めていこうよ、と。
共感できる内容のお話で嬉しかったですが、反面、まだまだ足りないなぁと反省。
しかしここで大きなヒントを与えられたので、しっかり吸収して取り組んでいきたいと思います。
第三部はタイムアップ。
残念ですが日帰りだったので、槇ヶ峠氏のお話を聴けずに新幹線の時間が来てしまいました。
そんな強行スケジュールでくたくたになりましたが、それでも参加した会があったジバコーでした。
また次回、楽しみにしています。
では。

2014/04/20

契約内容の説明

こんにちは横浦です。
桜も散り緑の映える季節になりました。一気に暑くなりそうですね。

賃貸アパートの契約や土地建物の売買契約などにおいては、重要事項説明書と契約書は最も重要な書類です。
ただ内容は文語調ですし箇条書されてますし、専門用語があって読みづらく理解しにくいところもあるかと思います。なので宅地建物取引主任者の資格を持つ者が説明することとなっています。

説明の仕方は個人差があるので良し悪しはわかりませんが、僕は書いてある文章をそのまま読み上げることはしていません。
「ここの条項に書いてあるのは、例えば○○様が□□されたとき、☓☓になるってことを書いてあります」
といったように説明していますので、文章をそのまま読むよりも理解しやすいのではないかと思っています。
そのほうがお客様も「じゃぁこういった場合は?」という疑問点が頭に浮かびやすいと思います。

確かに契約書の内容は堅苦しいですし、聞いてもわからないとおっしゃる方もいます。
しかし生活に関わる契約事ですし、売買契約については一生のうちで最も高価な買い物になる方が多いので、ぜひ理解し勉強していただきたいと思っています。

簡単に署名捺印する前に、充分に説明を受け内容を確認していただいた上で署名捺印をお願いいたします。
では。