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2014/07/27

コミュニケーション

こんにちは横浦です。
熱中症にはお気をつけ下さい。

先日、総社市の隣にある倉敷市で女児が行方不明になる事件がありました。日が経つにつれ不安は大きくなりましたが、無事見つかってよかったです。ホッとしました。
それにしてもその時期に市職員が盗撮旅行とは・・・呆れ返ります。

最近は、ごく普通の方だと思われる人が加害者になる事件が多くなったように思います。新聞一面を飾るほどではないのかもしれませんが、命が関わっているのは大きなことです。
幸い倉敷市の事件では発見に至りましたが、全国には未解決の事案もまだまだあるようです。早く解決されるよう願っています。

賃貸アパートでは「お会いしないからどんな人かわからない」といったケースが多くあります。
お子様がいれば子どもを通じて話す機会もあるのでしょうけど、中には単身者とファミリーの方が混在しているアパートもありますし、ファミリーの方でも朝仕事に出かけ夜帰ってくる生活ではやはり近所の方とお話しする機会もそんなにはないでしょう。
しかし、そういった事件が起こることを考えると、同じアパートの中にも知らない人がいるのは安心できませんよね。そうなると、せめて同じアパートの方とは顔見知りになっておいたほうが何かといいですし、お互いに助けあうことができれば安心感も違うと思います。

安全面はひとつの側面で、やはりコミュニケーションはどんな場合にでも大切になってきます。
学校のこととか地域の情報とか、お互いの情報を交換することでより住みやすい環境になっていくのではないでしょうか。また日頃からコニュニケーションを取っておけば、アパートにありがちな音の問題などスムースに解決することができると思います。
仕事でもそうですが、意外と雑談の中にヒントがあったり雑談を通して仲良くなったり印象が変わったりするんですよ。
昔は「向こう三軒両隣」と言われましたが、せめて隣と上下階には入居の際にごあいさつをしておき、日頃からあいさつだけでもできれば印象は全然違ってきます。それだけでも何かあった時に頼り頼られることができてくると思います。

そういったコミュニケーションが取れる環境が、今の、そしてこれからの賃貸アパートマンションでも重要になってくると思っています。防犯キーやモニターホンだけじゃないんです、安心安全な賃貸アパートは。
当社管理物件にもいい入居者の方がたくさんいらっしゃいますよ。
では。

2014/07/24

情報の選択

こんにちは横浦です。
定休日明け、いろいろな方にご来店いただいています。

今ではインターネットの普及で様々な情報が簡単に手に入るようになりました。
ただ個人情報に関するセキュリティは個人個人が考えて行動しなくてはいけません。情報提供は簡単ですが、提供した情報を消すのは困難です。利用する方も注意が必要ですね。

検索すれば瞬時に関連する情報が手に入るのは便利ですが、その全てが正しいのかどうかといえば疑問です。
情報提供する側の意図もあると思いますが、好意的なものもあれば批判的なものもあります。それらは見る人の立ち位置によってプラスだったりマイナスだったりしますので、どのような情報も見方によってプラスにもマイナスにもなると思います。
問題はどれを選択するか、それぞれの判断によるところが大きいと思います。

例えば「自動車を買おう」と思った時、カタログページを見たりコラムを見たり、実際乗っている人の意見を見たり。
コラムで「ステアリングの反応がリニアで扱いやすい」と書かれてても、素人の僕にはよくわかりません(笑)
実際乗っている人が「後部座席ではエアコンが効かない」と書かれてても、一人で乗ることがメインなら問題ないでしょうし(笑)

当社でも、このようなブログやFacebook、Twitterなどで不動産に関する情報をお伝えしていますが、「そうだよね」と言った意見もあれば「そうなんだ」「でもあれはこうでしょ」といった意見もあります。中には「あそこの不動産屋ではこう言っていた」という方もいらっしゃいます。
立場によって見方が変わり判断も変わってくるので、そういった意見も当然のことだと思っています。
ただ否定的な意見に耳を傾けることは大切だと思います。
深く追求していくそとの意見が実は合っていることもありますし、相手が納得してくれることもあります。表面的なことだけで判断するのは危険ですね。

自分の思いと違う意見を聞くのは簡単ではないですが、全てを客観的に見るということではなく、一度立ち止まって本当に求めているのは何なのかを考え、自分に必要な情報を選択していくことが大切だと思います。

まとまりましたでしょうか?
では。

2014/07/18

20040718 住まいるオーナー会

こんにちは横浦です。

昨日のバタバタ準備がなんとか終わり、今日は賃貸住宅のオーナー様にお集まりいただき「住まいるオーナー会」を開催しました。
1年ぶりのオーナー会です。せめて年2回くらいにしたいところです。

当日会場セッティングでいきなりトラブル。お借りしたプロジェクターが映らない・・・やはりMacbookじゃなくノートPCが必要か。まぁレジュメが映るだけなので今回はプロジェクターなしで。

話すのは苦手なのですが、主催者として賃貸住宅経営の今後の課題と当社の方向性を語らせていただきました。用意していた原稿を見ながらのつもりが脱線してしまい、ほとんど現行通りにはいきませんでしたが(^^;;
でもこちらの思いは話しができたんじゃないかな、と。

僕がこの業界に入って10年、代表となって5年、店舗移転から5年が経ち、なんとか持ちこたえて最初の山はクリアしたなぁという気持ちです。

その後は相続に関わる生命保険のお話しを保険代理店の方にお話しいただき、最後に地元金融機関の方に借り換えやリフォームローンなどについてご説明いただきました。
急遽お願いしたにも関わらずお受けいただきありがとうございました。

当社はただ「空室埋めて満室経営」を目指すのではなく、「より良い住環境を選んでいただこう」といったコンセプトで地元のために取り組んでいきたいと思います。
短期でできることではありませんが、いずれのFCに加盟することなく地元に根付かせて歩もうとする地方の不動産業者にとって、長期的視野においてはそれがひとつの方法であろうと思います。

あとは「できるかどうか」ではなく「やるかどうか」です。
では。

2014/07/17

準備

こんにちは横浦です。
一昨日、アパート空室の室内写真を撮りに自転車でウロウロしてたのですが、ほんの2時間弱の間でしたが見事に日焼けしました。腕にくっきりラインが・・・。

当社では賃貸アパートマンションの紹介・仲介を行っていますが、管理も行っています。管理には賃料管理と建物管理の2種類あり、賃料管理のみかセットのいずれかがメインとなります。

その管理を委託いただいているオーナー様への報告と情報提供を兼ねた「オーナー会」を開催することとなっていて、その準備に追われていましたがやっと準備が出来ました。
本当なら昨日の定休日に原稿ができたので今日は印刷するだけでしたが、データのバックアップが上手くいってなかったようで事務所で受け取れず、急いで原稿を作り直す羽目となりました。クラウドには要注意です。

しかし原稿作って確認で読んでみるとレジュメに入れた以外の話のほうが重要だったりして、慌てて追加したものが多くページ数も予定の倍ほどになってしまったのが予想外でした。
本番が終わるまではドキドキですが、賃貸住宅業界の流れや当社の考えなどがうまく伝わってくれることを願っています。短期的ではなく長期的視野を持って進んでいかなければいけません。

とりあえずコーヒー飲んで一息です、胃の調子が悪いですが(^^;;
では。

2014/07/06

配置換え

こんにちは横浦です。
台風が近づいてますね。そういう季節になったんですね。

7月は会社も新期に入ったということで、気持ちを変えて臨もうと僕の机の位置を変えました。
ブログに書くようなことでもないですが(苦笑)。

風水で「気の流れ」っていうんでしょうか。正直、風水は確率論でしかないと思ってますし、いろいろな風水の先生がいらっしゃってそれぞれおっしゃることが違うので、選択次第で変わってくるので全面的に信じてはいません。
しかしそれを信じている方にとってはそれが大事なことで不動産の相談でも出てくることがありますが、当社としてはそれぞれのご希望を尊重するようにしています。
ちなみに僕の持っている風水本はリリアン・トゥー氏著。まぁ日本ではなかなか実践は現実的に難しいものもありますが。

ええっと「気の流れ」ですね(笑)
いままで座ってた席は3方壁に囲まれて圧迫感があったんです。接客の席が見えるいい場所でしたが、やはりその囲まれ感がどうも・・・。ということで開けた場所に移動した、というわけです。気持ち的には楽になりました。

そういうわけで気分転換しつつ今期もがんばっていこうと思っています。
では。

2014/07/05

20140704 宅建協会支部研修会

こんにちは横浦です。

7月4日、岡山県新見市千屋のいぶきの里で宅建協会備中支部の研修会があり参加してきました。県内でも往復200kmはやはり遠いですね。

今回は重要事項説明についての研修。
重要事項説明は、契約前に行なう宅地建物取引主任者の重要な業務のひとつです。契約前に知っておくべき事柄を説明するので、契約当事者にとって重要な事柄となっています。
全国的にみると、この重要事項説明が疎かになったために起こったトラブルも多数あり、不動産業者にとっても契約当事者にとっても意識を変えてしっかりと内容を理解しておく必要がある、とあらためて思いました。

確かに説明には時間がかかるため、聞くほうにとっては「長いっ!」となるかもしれませんが、やはり後々トラブルにならないためには事前に理解しておかなければいけません。宅建主任者も、ただ読み上げるだけでなく当事者が理解しやすいように説明する努力が必要ですね。

個人的にはあまり不動産用語を使わず事例を挙げながら説明していますが、それでもやはり伝えきれてない点があるのかもしれません。その辺りはしっかりとヒアリングしながら理解していただけるよう努力するしかありませんね。

今回研修が行なわれた新見市千屋は「千屋牛」で有名な地域です。また和牛のルーツらしいですね。
碁盤に乗った牛の写真があれば、それは千屋牛です。
では。

2014/07/03

新期。

こんにちは横浦です。
夏風邪を引いて数日熱が下がりませんでしたが、家でじっとしてるのも大変なので動いてます。

6月も終わり1年の半年が過ぎました。
当社は6月が決算で7月から新期となります。

前期は消費増税の関係もあり不動産売買仲介が多かったですね。その分賃貸住宅の退去も多かったですけど、それは致し方ないところです(^^;; ある意味、家を建てて賃貸住宅を退去されることは喜ばしいことですけどね。

新期になりましたが、この1年どのようになるか正直見当もつきません。これだけ社会情勢が刻々と変わる時代ですので、あっという間に悪くなるかもしれませんし、何かの拍子で好転するかもしれません。しかし、いずれにしても地方経済は厳しい状況に変わりはないですし、今後の見通しも明るい材料ばかりではないことは確かです。

これまでも「正直かつ誠実に」業務してきたつもりです。今後もそれは変わりません。
賃貸住宅については将来予測も厳しいものになっていますが、賃貸オーナーも入居者もそしてこれから探される方もプラスな気持ちで生活していける住空間をご提案していくことは続けてくつもりです。それがここ数年当社が手がけたデザインリフォームであったり管理であったりさまざまな形がありますが、不動産仲介業として賃貸住宅管理業として、その道はしっかりと歩んでいきたいと思っています。

しかし常に新しいことには目を向け、チャレンジしていくことも忘れていません。
地方都市においてはなかなか取り入れにくいものもあります。いろいろな情報が入ってきますが、キチンと取捨選択して中長期的な視野を持って取り組んでいきたいと思います。

僕自身、もうすでに若手ではなくなっています(笑)
だけど若い世代の方たちの考え方にしっかりついていけるように、これからも勉強していきたいと思います。
では。
総社宮