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2015/02/20

コーヒーチェーン店と不動産屋

こんにちは横浦です。
今日は天満屋リブ総社店にニトリがオープンです。ちょっと渋滞気味です。

先日、某テレビ番組で「ブルーボトル」を特集してました。東京に進出しましたね。
CEOは日本の純喫茶店を参考にされたということで、日本のいいものが逆輸入で入ってきた感じです。日本人は自分では気づかないですが、こうして海外の人に評価されてあらためて気付く、ということが多いですね。

スターバックスやタリーズ、ドトール、サンマルクカフェ、珈琲館、コメダ珈琲、エクセルシオール(は岡山には未進出?)などなど、コーヒーチェーンが隆盛を極めてますが、コンビにでもファストフード店でもコーヒーに力を入れていてすごいことになってます。
総社市内には・・・まぁ、立地とか商圏の課題もありますし(^^;;

ブルーボトルでは、お客様の見ている前で店員さんが一杯一杯丁寧に作ってくれるといった、手間隙かけて本物を提供する形態のようです。これまでのチェーン店ではサーバー等のマシンを導入しているので、大まかなところではそこが違うところだと思います。

ある方が書かれていましたが、珈琲本来の味はそんなお店じゃわからないそうです。僕もよくわかりませんが、今まで敷居が高かったけどそういった場所で気軽に珈琲を味わいながら時間を楽しむ、といったシチュエーションが大事だったりすると思います。

珈琲だけに限らず、牛丼とか最近はファストなものよりも手間隙かけた(もしくはそう見える)ものの人気がある感じですね。これまでフランチャイジーのステイタスで成り立っていたシステムが、本物志向というか本来の姿というか原点に回帰していってるんじゃないでしょうか。古きよき昭和じゃないですけど。
そしてそれと同じことが不動産業界にも言えると思います(結局ここにたどり着くという(笑))。

楽しんでゆっくりとお部屋探しをお考えの方はぜひお越しください(^^)
では。

2015/02/17

空き家問題について

こんにちは横浦です。
いきなりですが「空き家対策特措法」って知ってますか?

全国には800万戸を超える空き家があるそうです。総務省統計局が発表した土地統計調査結果を見ると、5年前と比べ総住宅数は5.3パーセントの上昇が見られ、その一方空き家は13.5パーセント増えたそうです。
共同住宅(アパートマンションなど)は6.8パーセントも増加しています。

日本は少子高齢化で人口が減少しつつあります。当然人が減ると空き家が増えるのは当然ですが、新築戸数が上昇しているので今後もどんどん空き家が増えてくることになります。

このブログを見られている方の中にも、家を建てたり買われたりした方がいると思います。ご自身の家はもちろん、将来ご両親がいなくなった後の実家はどうしますか?住んでいなくても当然固定資産税はかかりますし、維持管理も大変です。自分の家と実家の二つを世話しなきゃいけません。場合によっては配偶者の実家も入れると3つです。

中には維持管理ができなくなり放置された状態で、中には倒壊するものもあります。また不審火の元になったり治安が悪くなったり、ご自身だけでなくその周りに住む人にも迷惑がかかることとなります。

そういう空き家をどうするか、というのが「空き家対策特措法」です。
これまでそういった空き家に対して何もできなかった行政が、解体等の指導や命令、代執行などができるようになり、場合によっては持ち主に罰則が適用されます。
そしてもうひとつが、市町村に空き家データベースを整備し、空き家や跡地の有効活用をすると言うものです。

最近は中古住宅をお探しの方も増えてきましたが、まだ多くの方は価格的な面での魅力しか見られてないように思います。
海外に目を向けると中古住宅の流通量は、日本と比較するのが申し訳ないくらい圧倒的に多いです。イギリスなどは新築より中古住宅のほうが高かったりしますし、維持管理していくことが当たり前でリフォームなども積極的に行なってたりします。フランスなどでも新築より古いマンションのほうが人気が高かったりします。
こと住宅に関しては、欧米のほうが大事に伝統を守っている感じがします。
まぁ、法律で制限されてるってこともありますし、日本は戦後の住宅難で質より量を重視したので仕方のない部分もありますが。

これまで日本では新築住宅について税制上の優遇措置を取って需要を喚起してきましたが、今後は中古住宅の再利用や有効活用が見直され、中古住宅市場の流通が活発になることを期待しています。

築30年の住宅より築100年の古民家のほうが人気が高いですが、それは先人が100年守ってきたから存在するものです。私たちが築30年の住宅を築100年の古民家にしていかなければいけないと思います。

そう思ってもなかなかそうもいきませんね。というか空き家対策特措法はあまり関係なかったですね(苦笑)
では。

2015/02/12

地元の不動産屋を上手く使いましょう

こんにちは横浦です。
体幹トレーニングの雑誌を買ってから少しばかりやってみてますが、以前はひどかった肩凝りをしなくなっただけでも効果があったんじゃないか、と嬉しがってます。
インナーマッスルは一日にしてならず、ですが。

総社市内、新築の賃貸アパートマンションが続々登場しています。この春なんかすごいですね。空家が増えているのは本当なのか?と思ってしまいます。

新築の賃貸アパートができるのは、お部屋探しの方はもちろんですが仲介業者としても嬉しいものです。新築を希望される方はたくさんいらっしゃいますから。賃料はそれなりですが、市場を見ると総社市の賃料はそんなに高くないと思います。

ただ最近は出来合いを好む傾向にあるようで「こんなインテリアにしたい」「こんな暮らし方をしてみたい」といったソフト面についてはあまり語られてないようです。賃貸住宅はあくまでも「箱」で、そこでどのような暮らしをするかが重要なんですけどね。
「住めば都」なんて言ってたのは遠い昔のことなんでしょうか・・・。

そして土地活用でアパートを建てようとお考えの地主さんも、そろそろ考え方を変えていただきたいと思います。
節税対策や相続対策、老後の資金対策など賃貸経営の目的はいろいろあると思いますが、そこにプラスして、住む人のことも考えていただきたい。
都会のほうでは自分で壁紙を選べたり、入居予定者の好みに応じたリフォームをしたり、と住む人が中心になっています。最近流行の「シェアハウス」も住む人が優先されてます。
立地を無視した賃貸住宅もチラホラ見受けられ「あの場所ならこういった間取のほうがよかったのに」「あの場所に建てるの?それでいいの?」といったものもあります、何処とは言えませんけど絶対に。

まぁ建築会社さんが営業されてるので何も言えませんが、地主さんはその建築会社さんの話だけ聞くのではなく、人の動きを見てきている地元の不動産屋に相談していただければなぁと思います。

当社は賃貸仲介から管理、売買、コンサルティングと不動産に関することはどの方向でも対応できるので、単に「アパート建てましょう」「売りましょう」と言ったことだけではなく「建てるなら立地から見てこういった間取がいいでしょう」「ここは売ってこっちに建てましょう」「賃貸住宅よりこっちのほうがいいでしょう」などとトータルでお答えできます。

不動産屋は上手く使えば将来を通じてお付き合いできるパートナーになり得ます。
お気軽にご相談いただければと思います。

寒いからじゃないんですよ、事務所から出てないのは(笑)
ちょっと体調が悪いだけです。
では。
地元総社市の総社宮にある琴平神社。

2015/02/02

自転車で

こんにちは横浦です。
寒い寒いと言っててもまだ2月なので当然です。

昨日になりますが、岡山県立大学まで行ってきました。
自転車で。

そろそろ大学の入試が始まるため、合格後のお部屋探しを前倒ししての来店が増えてきました。その際に「自転車でどのくらいかかります?」と聞かれるので、こりゃちょっと走って確認したほうがいいな、ということで総社駅から岡山県立大学まで行ってきました。
総社駅を出発して商店街通りを通り東総社駅へ。そこまで約8分。写真を撮りつつ40半ばのおぢさんが寒風に向かいながら自転車を漕いだので多少遅いかと思いますが(苦笑)。
商店街通りは基本一方通行なので車のとおりも少なく走りやすいです。脇道もあるのですが今回はオーソドックスに。
東総社駅から総社小学校のところから北へ向かい、山沿いの用水路沿いに出てから429号線を渡り服部駅を見つつ岡山県立大学へ。
小学校を抜け線路を超えた辺りから田んぼ道となり、受ける風が強くな・・・。大学周辺は吹きさらしになってるのは覚悟しておきましょう(笑) それでも交通量が少ないのと信号がなく、またほとんどフラットなので走りやすいと思います。
岡山県立大学が目的地だったので帰りはちょっときつかったですけどね(^^;;
往復でも予定より時間がかかりませんでした。40半ばのおぢさんでも往復できましたので学生さんなら問題ないでしょう。ちなみに自転車は27インチ6段ギア付きのママチャリ。もっとギアがあれば楽なんでしょうけどね。申請が降りないんです(T_T)

もっと自転車に乗らなきゃ、通勤にでも。
では。