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2015/03/16

アパートの入居審査について

こんばんは横浦です。
賃貸アパートの申込書類、各項目が増えていってますね。

昔は申込書1枚だったのが最近は家賃引落サービスの書類もありますし、連帯保証人不要の場合は保証代行の手続き書類があったりもします。
その他に提出していただくものは運転免許証に健康保険証。学生の方なら学生証がありますね。

そもそも入居審査って何なんでしょう?
住まわせてくれたらいいじゃん。

審査を行うもっとも大きな理由は「賃料の支払い」にあります。
賃貸アパートは「経営」ですので、滞りなく賃料を支払える方に入居していただきたいということが一番大きな点です。なので安定した収入のある方が前提となってきます。
家賃引落サービスについては、過去に割賦の支払いが滞ったことのある方などは不可になるケースもあるらしいので注意が必要です。車のローンや携帯電話の支払いなど気を付けてください。
そしてどういった方が入居されるのかという安心のためでもあります。これは大家さんにとってもそうですし既に入居されている方にとってもそうです。
例えば(極端な例ですが)、単身者ばかりのワンルームアパートに小さなお子様連れのご家族が入居するとか。もっともワンルームにご家族で入居されるのはスペースの関係上当社ではおすすめしてませんが。

最終的な判断は大家さんだったり管理会社だったりするのですが、大きな問題がない限りは大丈夫です。
逆に言えば、そのアパートの入居者の方々もそういった審査を経て入居された方々ですので。

昔は大家さんも入居者さんの仲良くお付き合いされてたところが多かったように思いますが、最近は希薄になってきていて入居中のトラブルがくすぶったりとか退去時に揉めたりだとかいろいろ起こるようになってきたと思います。
最近は法律やガイドラインで線引きがされてきていて、昔の感覚では対応できにくいところもありますしね。

最終的には人と人との信頼関係なんですけど。
お部屋の善し悪しや周辺環境などのハード面も大事ですが、そういったソフト面もちょっと気にしていただけたらお部屋探しも変わってくるんじゃないでしょうか。
では。

2015/03/12

年度末

こんにちは横浦です。
まだまだ寒い日が続きますね。

さて年度末のこの時期、不動産屋の中でも当社のように賃貸アパートマンションの仲介をしている不動産屋は「繁忙期」と言われる時期です。
大学に進学する方、新社会人になる方、転勤の方など一番人が動く時期で、住まいも変わられる方が多い時期で、総社市には大学もありますし、転勤のある企業も多くあるのでやはりお部屋探しの方が多いですね。

日々お部屋探しの方の対応に追われていますが、その合間に募集となったお部屋の写真を撮りに行ったり、検索サイトに登録したり、ブログに賃貸アパートマンションの紹介記事を載せたり、といったこともしています。
まぁそれ以外にもいろいろとあるのですが。

そんな感じで世間的には年度末らしい動きをしていますが、お問い合わせやご来店いただける方によりよい環境・住まいをご提供できるよう心にゆとりを持って接していこうと思います。

こちらの思いがどれだけ伝わるかわかりませんが、お世話したお部屋からお引越しされた際に「やっぱあそこよかったよね」と思っていただけたらそれでいいかな、とも思います。
もちろんそういった気持ちをお伝えいただくのはいつでも大歓迎です(^^)

それに「こうだったらよかったのに」ということも大歓迎ですので、ぜひぜひお声がけください。

そんなことを考えつついっぱいいっぱいな年度末。
来期もいろいろいっぱいいっぱいな予感です。
では。

2015/03/03

新築アパートラッシュ

こんにちは横浦です。
年度末の3月別れと出会いの季節です。

さて不動産業界も慌しい時期になっています。賃貸住宅の仲介管理はいわゆる「繁忙期」で、大学進学・就職・転勤など人の動きが多くお引越しの多い時期となっています。

それに合わせて新築のアパートマンションも続々登場しています。
すでに満室御礼となったお部屋もあればまだまだこれからのお部屋もあります。以前のように募集開始から完成までに全部決まった、ということはなかなかないですけど。

新築需要はあります。
予算的に余裕が必要ですが、やはり新しいものを最初に使えるのは気持ちいいですね。なので地主さんが「こんなにアパートが建ってるけど大丈夫?」と思われても需要があるので最初は大丈夫です。

問題は10年後20年後です。
新築当時、競合するのは同じ新築もしくは築3年くらいの築浅なので件数が少なくまだ大丈夫です。
しかし、10年後も経てば今度はプラスマイナス5年くらいのアパートも競合に入ってくるのでライバルが急激に増えます。
そうなったときに、他よりも優位性を持って入居者に選ばれるかどうか、が大きな鍵となります。

おいしい話にばかり耳を傾けず将来を見据えた計画を立てるようにしましょう。
当社はいろんなセミナーや勉強会を通じてさまざまな対策を考えています。お気軽にご相談ください。