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2015/06/18

第11回地域で働く不動産屋による情報交換会 20150617

こんにちは横浦です。
東京で雨に降られ、岡山に帰ってきたらまた降られ・・・。雨男か?
昨日の水曜日、東京で開催された「地域で働く不動産屋による情報交換会(通称ジバコー)」に参加してきました。
今回で11回めということですが初回から参加させていただいてる会で、地域に密着してがんばられてる不動産屋さんが情報を交換して、子どもがなりたいと言ってくれるようなより良い不動産屋になっていこう、といった感じの会です。
・・・ですよね?
主催は東京の千駄木という土地で「コムガーデン」のプライベートブランドで不動産屋をされている徳山氏と、府中で老舗の不動産屋「守屋商会」の槇ヶ峠氏。
徳山氏とはブログで知り合ったのですが、2代目だったり始めた年数も近かったり考え方にも共感できたので、第1回から参加させてもらっています(全部ではないですけど)。
昨日の講師の方の話をまとめると「地域共生と不動産屋の関わり」といった感じでしょうか。
不動産業者の数って約12万件あるそうです。これは約5万件あるコンビニより多い数。コンビニより多いんですよ?そんなにいるんですか?って感じですよね。一般の人も何処に行けばいいのかわからないんじゃないかと思います。
そんな中で不動産業者ってなんだろう?選んでもらうには何をすればいいんだろう?と考えた時に、単に不動産取引を行うだけでなく、その地域の活性化やコミュニティに対しても関わる必要があるのは不動産屋ではないだろうか、地域と共生していくことが選ばれる不動産屋じゃないだろうか、と考えさせられる内容でした。
そういった実例を挙げていただきながらの問題提起や、実際に地域コミュニティに関わっている不動産屋さんのお話があったりして、当社のような不動産屋にとってはとても勉強になり、なるほどなーと感心させられる会でした。
懇親会も大盛り上がりでしたよ。
僕は久しぶりに麦芽アルコールをいただいたせいか、ホテルに帰ったら胃腸の調子が悪くなり・・・。
さてそんな中、当社は総社市でどのような立ち位置でやっていけばいいのか。
今は地域に密着して総社市の良さを知ってもらいつつ、ただ単に不動産を紹介するだけでなく、よりよい生活を送っていただける「住環境」を提供できるようにと考えて不動産に関わっています。
今後もそれを続けていきながら、アウトプットするだけでなくインプットしていくことが必要になってくると考えています。
まだまだ他にもできることはあると思いますので、一歩一歩進んでいきながら枝葉を広げていきたいと思います。
しかし東京はよく歩きますね。
次は革靴じゃなく歩ける靴で来ます。
では。